テーマ:作家 さ行

桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』☆☆☆1/2

 製鉄業を営む鳥取の旧家を舞台にした、女三代の物語。読み始めたら止まらず、先が気になってぐいぐい読んでしまった。しかし、はっきりいって、ものすごーくヘンな話!(笑)もっと真面目な女三代記だとばかり思っていたので。なるほど、完全にエンタメなんだな。そう思えば納得がいく。  祖母である万葉、母である毛鞠(なんと私と同い年!)、娘である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more